kintoneには多くのフィールドがありますが、その中でも「ドロップダウンとラジオボタンって何が違うの?」と思ったことはありませんか?
この記事では、ドロップダウンとラジオボタンの違いと選び方について解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたも使い分けのポイントをしっかり理解できるはずです!
- ドロップダウンとラジオボタンの違い
- それぞれのメリット・デメリット
- 使い分けるための判断ポイント
- 2つの主な使用例
- 開発で迷わないフィールド選択のコツ
ドロップダウンとラジオボタンの違い
kintoneのドロップダウンとラジオボタンの違いを、ひと目で比較できる表にまとめました!
| 項目 | ドロップダウン | ラジオボタン |
|---|---|---|
| 表示方法 | プルダウンから選ぶ | 選択肢が常に表示 |
| 省スペース性 | コンパクト | スペースを使う |
| 操作性 | 選択肢が多くても選びやすい | 少ない選択肢を素早く選べる |
| 選択ミス | やや起こりやすい | 起こりにくい |
| 視認性 | 開かないと見えない | 全て見える |
| 適した選択肢数 | 多い場合に向く | 2〜4個が最適 |

こうして並べてみると、どちらも似ているようで意外と違いがありますよね!
自分でまとめながら「こんなに差があったんだ…!」と少し驚きました(笑)
とはいえ、表だけでは「結局どっちを使えばいいの?」と思う方もいるはずなので、ポイントを簡潔にまとめると…
ドロップダウンとラジオボタンの違い
- ドロップダウン:選択肢が多く、画面をスッキリさせたいとき向け
- ラジオボタン:選択肢が少なく、すぐに判断してほしいとき向け
それぞれのメリットとデメリットを比較
次にドロップダウンとラジオボタンのメリットとデメリットを比較してみましょう!
ドロップダウンのメリットとデメリット
まずはドロップダウンのメリットとデメリットを見てみましょう!
| メリット | デメリット |
|---|---|
| コンパクトでフォームがスッキリする 選択肢が多くても邪魔にならない 画面幅が狭いスマホでも見やすい | すべての選択肢が一目で見えない 選択までの操作回数が多い(開く → 選ぶ) 見落とし・誤選択が起きることがある |

ドロップダウンはコンパクトでフォームをスッキリさせられるのが大きなメリットですね。
選択肢が多い場合でも見た目を乱さず使えるのは、特にスマホ表示で強いです!
ただしその一方で、選択肢が増えるほど開閉がわずらわしくなり、逆に選びにくくなることもあります…。
また、すべての選択肢を一度に確認できないため、誤選択が起きるケースもある点は注意ポイントです。
ラジオボタンのメリットとデメリット
次はラジオボタンのメリットとデメリットも見てみましょう!
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 選択肢が常に見えていて判断しやすい 開閉操作が不要で選択が速い 選択ミスが起こりにくい | スペースを取る 選択肢が多いと画面が長くなり見にくい 選択肢が多すぎると逆に探しにくい |

ラジオボタンは、全ての選択肢が常に見えていて判断しやすいのが大きなメリットですね。
開閉操作が不要なので、選択がすぐできる点も使いやすさにつながります。
さらに、ラジオボタンは必ずどれか1つが選択された状態になるため、「未選択」が発生しないのも強みです。
一方で、選択肢が多くなると縦でも横でもスペースを取ってしまうため、画面が見づらくなりがちです。
特にスマホ画面では選択肢が長く並び、逆に探しにくくなることもあります。
2つのメリット・デメリットを押さえたところで、ここで一度まとめてみましょう!
ドロップダウン
メリット
- コンパクトで画面がスッキリ
- 多くの選択肢を整理できる
デメリット
- 開かないと内容が見えない
- 操作がひと手間多い
「選択肢が多い時に向く、スッキリ重視の選択方法」
ラジオボタン
メリット
- 選択肢が常に見えて判断しやすい
- すぐ選べてミスが少ない
デメリット
- スペースを大きく使う
- 選択肢が多いと逆に見づらい
「選択肢が少ない時に向く、スピーディーな選択方法」
ドロップダウンとラジオボタンの選び方
ここでは、ドロップダウンとラジオボタンの選び方を、実際の使用例と一緒に見ていきましょう!
ドロップダウンを使うとき
選択肢が多いときはドロップダウンが便利です。
例えば担当者リストや都道府県の選択など、10個以上ある場合におすすめ。
何十人もの担当者や47都道府県をラジオボタンで並べるとごちゃごちゃしちゃいますよね。
ドロップダウンならコンパクトにまとまって、スッキリ選べます!


ラジオボタンを使うとき
選択肢が少ないときはラジオボタンが便利です。
例えば性別や支払い方法(現金/クレジット/PayPay)など、2~4個くらいの選択肢にぴったり。
少ない選択肢ならスペースを取りすぎず、サクッと選べて操作もスピーディーです。

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まとめ
この記事では、ドロップダウンとラジオボタンの違い・選び方についてご紹介しました!
違いやメリットを知った今なら、きっと状況に合わせて上手に選べるようになっているはずです。
ぜひ今後のkintoneライフに活かしてみてくださいね。
業務効率化に役立つkintoneアプリも紹介していますので、気になる方はぜひ合わせてチェックしてみてください!


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